2018年3月14日(水)〜5月6日(日) 「京都春の東山三ヶ寺巡り」について 

行事

2018年03月12日

東山区所在の泉涌寺・智積院・東福寺を専用の御朱印帳で巡って頂けます。

御朱印帳は赤・青・緑の3種類からお選びいただき、3ヶ寺指定の境内を御拝観いただけます。

期間中、今熊野商店街振興組合が協賛し、御朱印帳をお持ちの方は協賛店にてサービスをお受けいただけます。またその他行事等も合わせて開催されますので、詳しくはお問い合わせください。

臨済宗東福寺派大本山東福寺
075-561-0087

真言宗智山派総本山智積院
075-541-5361

真言宗泉涌寺派総本山御寺泉涌寺
075-561-1551

2018年3月14日(水)〜3月16日(金) 常楽会・大涅槃図公開について 

行事

2018年03月12日

2018年3月14日(水)〜3月16日(金)の3日間、享保2年(1717)4月8日に報恩寺第15代住職であった画僧・明誉古礀(みょうよこかん)によって奉納された「大涅槃図」を公開いたします。

「大涅槃図」は縦15.1m横7.6mの大きさで、涅槃図の中では国内最大級のものです。明誉古磵は奉納後まもなく遷化されましたので、この作品が絶筆となります。

余りに大きいため垂直に縣けられず、「コ」型で掛けております。その大きさ故、元々東大寺大仏殿で用いるよう制作されたためと言われ、書籍等にも載りますが、これを裏付ける史料は確認できず、その大きさから生まれた俗説だと想像されます。軸裏墨書には明誉古磵の「遺願」として、常楽会に際し、仏牙舎利と共に僧侶だけでなく民衆に藻広くに拝んでもらいと記されております。

「大涅槃図」は本年10日から既に掲げられておりますが、行事と致しましては、14日〜16日を常楽会と定め、中日の15日には午前10時・午後1時から法要が厳修されます。

2018年1月10日(水)〜3月18日(日) 舎利殿公開について

総合

2018年01月09日

京都市・公益社団法人京都市観光協会主催の第52回京の冬の旅
非公開文化財特別公開〜秘められた京の美をたずねて〜の一環で、
通常12年に1度の辰年のみ公開されている舎利殿を1月10日(水)〜
3月18日(日)の期間中、特別に公開致します。

当山舎利殿は京都御所から移築され、天上には狩野山雪の「龍図」が
正保4年(1647)に描かれています。

また中央には安貞2年(1228)請来の仏牙舎利が、両脇は韋駄天・
月蓋長者(いずれも国重要文化財)が納められています。

参拝志納料は個人800円(小学生・身体障害者手帳所持者及び
その介添人1名は400円)、団体720円(15名以上、小学生・
身体障害者手帳所持者及びその介添人1名は360円)をお納めください。

尚、詳しいお問い合わせは京都市観光協会(075-213-1717)に
ご連絡ください。

京都市観光協会HP
http://www.kyokanko.or.jp

2018年1月8日(月・祝) 泉山七福神巡りについて

行事

2017年12月25日

泉山七福神巡り開催に伴い、境内拝観無料となります。(心照殿宝物館・特別拝観中止)

午前8時から午後4時まで福笹並びに授与品のお授けを行っております。また戒光寺で小豆粥、金剛宝塔にて天茶、観音寺で昆布茶、雲龍院で柚子茶のご接待がございます。数に限りがございますのでご了承ください。

前売券(授与品引換と福引券)は、泉涌寺本坊(TEL:075-561-1551)並びに今熊野商店街音羽屋(TEL:075-561-4772)にて2500円で販売しております。

2018年1月1日(月) 拝観について

総合

2017年12月25日

元日のご拝観は境内無料となっております。

但し特別拝観・宝物館心照殿は拝観中止、楊貴妃観音はお堂外よりご参拝となりますのでご了承ください。

仏殿の御参拝並びに、御朱印はお受け致しております。